2011年10月23日日曜日

vs アズワンブラックイーグルス

必ず勝ってくれると信じて応援したこの試合。
ですが、ファイニーズ勝利はなりませんでした。
もうね、スコアとか思い出したくない(涙)。
試合に負けたのは良いのですが、内容が悪く
本当に残念な結果となりました。
 
これから、前を向くための反省点!
 
*オフェンスのコール、あんまり良くなかった。
後半に入っても3rdダウンロングのシチュエーション多し。
プレイコールがワンパターンになってない?
インセプで手に入れたチャンスを得点に繋げることができないのが
本当に痛かった。
ランが出ないからどうしてもパスに頼らざるを得ない。
ラッシュに苦しむ佐藤選手の負担を減らすようなショベルパスとかスクリーンパスとか、
とにかく相手の裏をかくようなプレイを入れることができてなかったような。
味方の選手を信じてまっすぐ突っ込むのも大事だけど、
相手ディフェンスの狙いを外すような、軽くいなすような、そんなプレイがもっと欲しかったな。
これは良いコールっていうのもあったけど、アジャストメントが遅く
気付いた時には手遅れになっていた印象でした。
 
*ミスが多い。
ファンブルやインセプはどこもあること。
それよりもディレイやラフプレイなど不必要な反則が目立った。
このようなクラッチな試合では、
「アメリカンフットボール偏差値」が問われるもの。
どれだけ、今の状況に応じた行動が取れるか。
スマートなプレイができるか。
ディレイの前にタイムアウトを取る冷静さがあったアズワンと
大事な場面でディレイを犯してしまったファイニーズとの
経験値の差が悲しかったです。
 
*ファンもちょっと楽天的すぎた!?
私たちファンもダメだったのかも。
飲料相手に良い試合をやったとか、
パナからタッチダウン取ったとか。
そんなもの、このアズワン戦には全く関係なかったのに、
勝ってくれると信じ切って疑ってなかった。
チーム状態が良さそうで、個々の選手の能力も高くて、
ファイニーズというチームが上り調子で、期待できるのは間違いない。
でも、こういう試合ではもっと危機感を持たなきゃいけなかったね。
ファンも出直しですよ。
反省。

ディフェンスは#52江川キャプテンのタックルや、
#21高濱選手のインセプなど、頑張っていただけに
何とも残念で。
まぁ、でも完敗ですね。
チーム力に差はないと思うんだけど、
細かい部分でアズワンの方が勝っていた。そんな印象でした。
 
しかしね。
まだまだファイニーズは若いチーム。
これから伸びるチームですよ。
「アメリカンフットボール偏差値」と言いましたが、
こういう試合を通じて、その当たりは成長するはずだし、
してもらわなきゃ困る(苦笑)。
この悔しさを来年に、必ず来年につなげましょう。
 
ファイニーズ、次は5日にゼロックスとですね。
マーチは所用で行けませんが、
「プライド」をかけてファイニーズはこんなもんじゃないってところを
見せてほしいと思います。
まだまだやるぜ! GO! FINIES!

0 件のコメント: